カテゴリ:旅行( 48 )

くまもと2010 3/3

叔父の地元の仲間「名人たち」に会いに、朝食もたべぬままクルマに乗り込みマス。

c0148548_06336.jpg
まずは、松永農園 へ。

松永さんは、パプリカづくりの名人です。
息子さんとともに独自ブランドで高級パプリカを生産しています。


c0148548_075010.jpg
白や紫色のめずらしいパプリカもありますよ!ホテルへ卸すなど、既存以外の流通を積極的に開拓しているそうです。

新鮮なパプリカをいただきました〜


c0148548_0135436.jpgお次の名人は、片山さん。

ひとりじめ」という小玉スイカブランドを展開してます。高級フルーツ店「新宿タカノ」のバイヤーもその美味しさにほれこみ取引しているのだとか。

同じ生産方法でも、きめ細やかなケアで味は変わってしまいマス。その中でブランドを保ち続けるのは本当に大変なことですね。

c0148548_0113421.jpg
片山さんちのハウスは3万坪以上あるのだそうです。スイカの街、植木の誇りですね。

ひとまず、朝ご飯にスイカをいただきましたw ありがとうございマスー。


c0148548_0185030.jpg
続いてanother 片山さんです。
ハウスにまるまるとした桃がなっています。ここまでくると、あと10日で出荷できる状態なのだそうです。

ちなみに、奥さまの津軽三味線もお上手です。昨年のスイカまつりで聴かせていただきましたよ。


c0148548_032636.jpg
さて、お次の名人さん、緒方さんは、長なすの生産者です。

最近こちらでも多くみかけるようになった大長なす。いまのところ60㎝ほどに育っています。長いもので1mになるものもあるのだそうです。


c0148548_0294098.jpg
塩をかけておき、マヨネーズをつけていただくと美味なのだそうですよー。

大量のなすをいただきました〜
ありがとうございマス〜

見よ、この美しいフォルム!


c0148548_03979.jpg続いての名人、坂本さん家へおじゃま。
熊本特産品「春香(はるか)」は、上品な甘みのある柑橘類です。そのまま食べてもサラダにあえても美味ですよ〜
お土産に一箱いただきました〜

で、写真はトマトですw キロ1万円するかもしれない高級トマトです。贅沢にガブっといかせていただきました〜


c0148548_0513321.jpg
さて、大切なのは栽培前の土作り。
苗木も土も子供を産むための母体なんですね。人間と同じように、子供を産む前、産んだ後のお母さんをケアするのと同じだと、叔父は言います。生産者によって味の違いがでるのは当然のことなのですね。


c0148548_0591848.jpgちなみに、叔父も地元の農業の発展に貢献をしたひとりデス。あぁみえて「みかんの神さま」なんて呼ばれていマスw

みかんを作りつづけて50余年。黄綬褒章をいただきました。最高のみかんを作ります。

あ、写真はデコポンです。
たくさんありがと〜



名人のみなさん、自分のブランドはもちろんのことながら、地域全体の活性化について真剣に考えられています。のどかな風景の中にあるリアルなプライドを感じます。そして、食の安全性を考えるとやはり国産だと感じさせられます。

さて、今年も充実した時間を過ごすことができました。
私の一部とも言える大切な場所です。
by usazan | 2010-05-04 00:57 | 旅行

くまもと2010 2/3

JR九州主催のウォーキングに参加。
Mおさんがコースの案内役なので、AこさんとSイチと3人で歩きます。

c0148548_1135444.jpg
田原坂駅から一の坂、二の坂、三の坂とのぼりきると、「スイカ祭り」が開催されている田原坂公園がでてきます。

ここ田原坂は、西南戦争で田原坂・吉次峠の激戦が繰り広げられた場所で有名です。



c0148548_0563910.jpg
さてさて、会場は今年もにぎわっています。

早速「スイカアート」の登場です。
今年は、アンパンマンとかサイコロスイカとか、平和な作品が展示されていました。

昨年かなりのインパクトを残した なんとかマウス にはかないません。 ΣΣ(゚д゚lll)


c0148548_173064.jpg
特設ステージでは、地元のスイカ娘 (?) たちが元気にダンスしてます。
一生懸命練習したんでしょうねー。

それにしてもインパクトのある衣装です。



c0148548_171078.jpg
9.5kmのウォーキングのあとは、いとこの友人が営む Cafe Bonne Journe へ。

300坪のステキなガーデンでゆったりとした時間を過ごしマス。

ピーちゃんは、今年ものびのびと暮らしていますねー。
by usazan | 2010-05-02 00:53 | 旅行

くまもと2010 1/3

GWは熊本で過ごすのが恒例行事デス
いつもありがとうございマス〜

c0148548_23172810.jpg
さぁ、今年も一足お先にスイカをいただきマス。あまくて美味しいです。

鹿本郡から熊本市になった植木町。
スイカの生産量日本一なんですよ。


c0148548_2320533.jpg
M本家の愛犬チェリーのお散歩。
こんなへっぴり腰になってしまうほど、すごい力で自由奔放に散歩しますw
よそさまの畑は入っちゃだめですよー。


c0148548_2325725.jpg
みかん山に新しい仲間が増えていましたw

こんなに愛想のいい猫いるのかというほどなついてます。夜は倉庫で寝てるんだそうデス。しっかり者のまおくんデス。


c0148548_23285632.jpg
恒例の山小屋BBQ〜
今年はまおくんも参加です。
馬肉にお野菜に満腹です。

で、なんでバナナまで焼いてるんですか!!


c0148548_23313797.jpg
チェリーただいま〜
今日はおいしいお肉を持って帰ってきたよ〜
次のお散歩はあんなにひっぱらないでね〜

夜中の密約デス。
by usazan | 2010-05-01 00:51 | 旅行

熱海の鳥かご

c0148548_2131458.jpg
5周年を迎えました。式のほうです。
今年は父のこともあり熱海で過ごすことに。

帰りに山側をドライブして帰りますよ。
山桜がきれいに咲いていますよー。

と、思ったら、山の斜面に鳥かごのような別荘が!しっかりたっててくださいね w
by usazan | 2010-04-10 10:03 | 旅行

京都散策

三連休に大阪・京都へ
桜には一足早い季節でしたが、穏やかな春の陽気でした。

c0148548_20584955.jpg
祇園から鴨川沿いを歩きます。
こんなにカメさんがいたんですね。
なんだか和む風景ですw


c0148548_20595727.jpg
下鴨神社へ。
正式名称は「賀茂御祖神社」なんですねー。
京都の社寺でも最も古い部類で、社伝では神武天皇の御代に御蔭山に祭神が降臨したと伝えられているんだそうです。
世界文化遺産にも登録されていますね。


c0148548_21114518.jpg
つづきまして、京都御所へ。
かなりの広さで迷ってしまいそうですが、やや疲れもでてきたので、自宅目指してただただ歩いてしまいましたw


c0148548_2102836.jpg
花見小路へ戻ってきました。
都をどりの時期なんですね。
よーく歩きましたねw

家族と過ごす素敵な時間。
大切にしたいものです。
by usazan | 2010-03-22 10:01 | 旅行

New Year 2010

c0148548_22575287.jpg
新年あけましておめでとうございマス

恒例のお正月コーナー。
干支の寅も新年をお祝いしています。



c0148548_225835.jpg
おせちをいただきまーす。

おとそでみんなの健康と幸せをお祈りしましょう。お箸にもかわいい「寅」がいますよ!



c0148548_22581776.jpg
今回の仏閣巡り。
まずはお気に入りの南禅寺です。

琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路として作られた「疏水」は、赤煉瓦アーチを思わせる美しさと古めかしさは南禅寺にとてもマッチしています。



c0148548_22584131.jpg
哲学の道、永観堂を経由して、銀閣寺(東山慈照寺)まで足をのばしました。

肝心の銀閣は修復工事中でしたが、白砂を敷き詰め表面に縞模様をつけた「銀沙灘」は、変わらずの美しさですね。白砂プリンの「向月台」も完璧な形状ですw これは、江戸後期に造られたものらしく、義政とは何の関係もないものらしいです。ふーん。



c0148548_22585080.jpg
お正月最終日は、熱海の伊豆山神社へ初詣。
熱海の街と海を一望できます。頼朝と政子がお忍びデートをしたそうです。
良い天気に恵まれ、初島と伊豆大島を見えましたよ。

今年も健康第一!
よろしくお願いしマス!
by usazan | 2010-01-01 22:57 | 旅行

紅葉狩り

京都で紅葉の名所めぐりです。

c0148548_18192648.jpgまずは高台寺
秀吉とねねの寺ですね。

池の水面に映し出される紅葉はこの上なく美しいのです。これまた息をのみます!

ちなみにデジカメではこれは撮れません… 写真はお父さんの一眼レフの作品です。



c0148548_18193437.jpg円徳院

高台寺の向かいに建ち、妻ねねが死去するまでの19年間を過ごした終焉の地でございマス。池泉回遊式庭園と枯山水の両方を取り入れた個性的なお庭は、心が自然と落ち着く雰囲気を持っています。


c0148548_1819189.jpg善峰寺

長元2年(1029年)、源算が創建し、江戸時代になってから桂昌院(綱吉の母)の寄進によって再興されたお寺です。西京区にあり境内が山の斜面に位置しているため、紅葉と山から眺める景色が最高です。



c0148548_18194722.jpg最後は光明寺

2009年のJR東海のCMの舞台となりましたね!

人気があるだけに観光客が多いのでゆっくり歩けないのが残念ですが、京都随一と言われる紅葉は圧倒的な迫力デス!
by usazan | 2009-11-20 18:18 | 旅行

魅惑の松葉がに

c0148548_1105841.jpg
つづきまして冬の日本海、夕日ヶ浦「和楽」へ

絶品のカニ料理と名湯を求めてはるばるやってきましたw

Kじくんオススメのお宿。800坪の敷地に7棟の古民家の離れがある贅沢な雰囲気です。



c0148548_1112065.jpg
丹後のごちそう、冬のカニ料理は、地元で水揚げされた本松葉がにだけを使ったお料理です。

日本海の荒波で育った本松葉ガ二は、足も太く、身がぎっしり!お刺身、焼き、そして、しゃぶしゃぶのフルコースをいただきマス。



c0148548_1112711.jpg
豪快な焼きがにデス。

和紙に包まれて焼かれた松葉ガニも絶品!
ゆずをしぼってお熱いうちにいただきマス。



c0148548_1113552.jpg
そして、石をくりぬいて作られた露天風呂。
昼間は落ち着いたお庭を、夜は月明かりを眺めながら湯浴みを楽しめます。

Sイチさんは計5回くらい入られていましたw


日本海の絶品料理と名湯。贅沢すぎる時を、心ゆくまで堪能いたしました。

さぁ、京都に帰りますよ!
by usazan | 2009-11-18 11:00 | 旅行

出石の皿そば

c0148548_10592817.jpg
夕日ヶ浦へ向かう道中、出石に立ち寄ることに。ここは皿そばで有名なんですね。

予想以上の観光客の多さに驚きつつ、、、皿そばって?



c0148548_10593789.jpgこちらが皿そばです。

江戸時代中期に、信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦職人を連れてきたことに始まりとされており、通常1人前5皿からいただきマス。1皿2口くらいの量で、15皿頼んでみました。

思いがけず美味しいおそばに出会えて大満足!
by usazan | 2009-11-18 10:59 | 旅行

直島アートの旅 vol.4

c0148548_10405563.jpg
地中美術館へ

2004年に開設された安藤忠雄氏設計による美術館。その名の通り、四角など幾何学形の開口部が地上にある以外は、施設全体が全て地下に埋められています。


c0148548_1048791.jpg
クロード・モネ
「睡蓮の池」2枚組
「睡蓮」
「睡蓮の池」
「睡蓮-柳の反映」
「睡蓮」

床は大理石モザイクで限りなく白い世界が広がります。地下なのに自然光で鑑賞モネの作品を鑑賞できる設計で、安藤忠雄との究極のコラボです。
その美しさに思わず息をのみました…


c0148548_10415230.jpg
ウォルター・デ・マリア
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」

またまた深いタイトルです…
直径2m以上の花崗岩の球体と、金箔を施した27体のマホガニー材の立体を配置されている大空間。なんだか緊張した空気が漂い、自然光に輝きながら神聖な場所であることを強調しています。


c0148548_10444130.jpg
ジェームズ・タレル
「アフラム、ペール・ブルー」
「オープン・フィールド」
「オープン・スカイ」

光のアート&マジックです!
光そのものを作品にするタレル氏の作品は、一瞬のうちに異空間へ誘われます。
そして時々「あ!やられた!」と感じますw まさに体感アートなのデス。

地中美術館には3人のアーティストの作品のみ展示されていますが、安藤忠雄建築のすごさをつくづく感じさせられます。作品をより際立たせるのはその「空間」なんですね。
by usazan | 2009-11-18 10:56 | 旅行

いつも途中で終わるblog ... また映画や日常について書いてみよう。


by usazan
プロフィールを見る
画像一覧